ペリフェラル[1分スピーチ]

PCを使う事を生業としているのでPCや周辺機器(ペリフェラル)には少しこだわりを持っている。

PCは最初に購入した時から自作で、初めて購入したPCはIntelのPentium4ではじめてHyper-Threadingに対応したNorthwoodの3GHzに、1GBのメモリでWindows XP、Windows Vistaを載せていた。なかでもVistaは販売当日の深夜販売に列び、世間的には低評価だがWindows8が出るまで長らく愛用していた。
2世代目はCore2DuoのWolfdale E8200に2GBのメモリから始まり、Q8400への載せ替えやメモリの4GBへの拡張、RAID化したりやめたりを経てこちらも長らく使っていた。
3代目は現在も愛用中で、Corei7のIvyBridge 3770Kに32GBメモリに仮想PCをちょこちょこ稼働させながら日夜無停止で働いてくれている。

周辺機器も世代を経ることに進化し、最初の頃はキーボードもマウスも安いものを使っていたし、スピーカーも本体のジャックからモニタのスピーカーに繋いでいたくらいだが、最近ではKensingtonのトラックボールをはじめ、FILCOのBluetoothキーボードMajestouch、USBのオーディオインターフェース、ペンタブレットのIntuos4、FeliCaリーダーのPaSoRi、ネットワーク機器もYamahaのRTX-1200やAlliedのGS908Mなど、年々増え続けている。

PCはそれ自体を便利に使うために様々な周辺機器がある。そしてそれらをまとめるハブとしての役割もある。こういったことは現在のスマートフォンにはなかなか出来ない。
バッテリーや処理能力の問題もさることながら、筐体の大きさやエクステリアの問題でPCのような無骨なインターフェースを設けられないということもあるだろう。
しかし、いずれスマートフォンもPCのように様々な周辺機器をまとめるハブになると思う。いやなってほしい。
前にも書いたが、スマートフォンはモバイルデバイスとして周辺機器とつながり、自宅のPCなりクラウドコンピューティングなりとネットワークでつながり、シンクライアント化することがこれからの人間にとってのペリフェラルになると思う。


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