一括処理スクリプト

前回の逐次確認スクリプトをちょっと変えて、読み込んだテキストのコマンドを子プロセス化して並列実行し、その処理結果をテキストファイルに出力するスクリプトです。

実行結果

saru@ubuntu:~/test$ ./para.sh test.txt
Execution.
Finish [/var/tmp/20161008153955_ubuntu.log]
saru@ubuntu:~/test$ cat /var/tmp/20161008153955_ubuntu.log

—-2016年 10月  8日 土曜日 15:39:55 JST—-
id
uid=1000(saru) gid=1000(saru) groups=1000(saru),4(adm),24(cdrom),27(sudo),30(dip),46(plugdev),109(lpadmin),110(sambashare)

—-2016年 10月  8日 土曜日 15:39:55 JST—-
uname -a
Linux ubuntu 3.13.0-74-generic #118-Ubuntu SMP Thu Dec 17 22:52:10 UTC 2015 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

—-2016年 10月  8日 土曜日 15:39:55 JST—-
date
2016年 10月  8日 土曜日 15:39:55 JST

—-2016年 10月  8日 土曜日 15:39:55 JST—-
ifconfig
eth0      Link encap:イーサネット  ハードウェアアドレス xx:xx:xx:xx:xx:xx
inetアドレス:xxx.xxx.xxx.xxx  ブロードキャスト:xxx.xxx.xxx.255  マスク:255.255.255.0
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  メトリック:1
RXパケット:x エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:x エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
RXバイト:x (x.x GB)  TXバイト:x (x.x GB)

lo        Link encap:ローカルループバック
inetアドレス:127.0.0.1  マスク:255.0.0.0
UP LOOPBACK RUNNING  MTU:65536  メトリック:1
RXパケット:x エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:x エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:0
RXバイト:x (x.x MB)  TXバイト:x (x.x MB)

—-2016年 10月  8日 土曜日 15:39:55 JST—-

—-2016年 10月  8日 土曜日 15:39:55 JST—-
echo -e \ntest\n

test

saru@ubuntu:~/test$

pingたくさん実行するとか、シリアルでやると時間のかかる処理に向いてると思う。

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