NWスペシャリスト勉強018

無線LAN

無線LANについては「http://www.geocities.jp/sugachan1973/doc/funto104.html」にとても細かく説明がある。
タイトルには無線LAN入門とあるが、とても細かくてあまり入門という感じがしないしまだ全然見切れてない。

さて、無線LANといえば、IEEE802.11で、広く使われているのが以下の4つだ
[table id=2 /]

IEEE802.11b
最も早くから普及した規格。

IEEE802.11g
IEEE802.11bの速度を向上させた規格。同一ネットワークに11bと11gを混在させることが可能。
また、11b/11g/11n全てに言えるが、2.4GHz帯は様々な機器で使用できる周波数帯であるため、干渉が起こる可能性が高く、身近な例では電子レンジの使用による干渉を受ける。

IEEE802.11a
5GHz帯を利用し、54Mbpsの速度を出すことができる。なお、5GHz帯は使用に許可のいる帯域で、屋外や公共の場で大出力の通信を行うことはできない。

IEEE802.11n
最大伝送速度が600Mbpsの無線LANで最近多く出回り始めた規格。 MIMOと言う複数のアンテナを送受信に同時に使う技術が用いられており、ダイバーシチ効果を得ることが出来、安定した受信が可能。

我が家の無線LANルータも11nの製品が出てすぐにBuffaloのAirStation買い替えたのはいい思い出だ。
11n登場したすぐの頃は3万円近くしたが、今では同等以上のスペックのものが5千円程度で買えてしまう。
なお、Buffaloのルータは無線LANが長期間使ってると切れるようになったので、NECのルータに買い替えた。
たぶん、ブロードバンドルーターだったらNEC製品が一番信頼性が高いっぽい。


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