NWスペシャリスト勉強017

ゲートウェイ

OSI基本参照モデルのレイヤ1のLAN間接続機器がリピータ・リピータハブ、レイヤ2がブリッジ・スイッチングハブ、レイヤ3がルータ、そしてレイヤ4位上のネットワーク接続を行う機器を総称してゲートウェイと呼ぶ。
ゲートウェイのわかり易い例としては、トランスポート層のポート番号でもって通信のフィルタリングを行ったりするファイアウォールや、HTTPリクエストの中継や変換を行うプロキシサーバなどがある。

ロードバランシング
サーバが複数台で構成されている場合に、特定のサーバに処理が集中しないように通信を振り分けることをロードバランシングと言い、振り分ける機器をロードバランサ(負荷分散装置)と呼ぶ。
なお、ネットワークの構成によっては、リクエストはロードバランサを経由してロード・バランシングし、レスポンスはロードバランサを経由せずに直接サーバからクライアントへ返せるようにしたDSR(Direct Server Return)という方式もあり、ロードバランサの負荷を下げることができる。

L4SW・L7SW
L4SWやL7SWはそれぞれのレイヤの内容を判断して転送したり遮断したりすることができる。なお、L7SWについては、L4以下のスイッチと若干動作が異なり、レイヤ7のデータが判断できるようになるまでの間に、TCPコネクションなどがタイムアウトしないように代理で応答を行い、レイヤ7の応答ができるようになった辞典で判断して続きの動作を行うと言った動作を行うらしい。

 

そろそろ、教科書部分の1/3だけど、午前対策とか午後問題対策考えると少しペースアップするか、まとめて休日とかに進めないと間に合わなくなりそうかなあ。。。

 

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