NWスペシャリスト勉強011

PoE Power over Ethernet、LANケーブルでデータ伝送と給電を行える技術 ITVとかネットワークカメラや組み込み機器なんかに使われる。 送電電圧は確か電話と同じで-48Vで、だいたい15Wくらい Po

NWスペシャリスト勉強010

イーサネット イーサネットと言うと、なんとなくOSIレイヤ2のイメージでいたけど、雰囲気としてはOSIで考えるんじゃなくて、TCP/IPの4階層で言うリンク層にハマる規格と思ったほうが良いっぽいかな。 Wikipedia

NWスペシャリスト勉強009

ネットワークトポロジ ・バス型トポロジ 同軸ケーブルを使用していた時代のトポロジ。 基幹となるケーブルが有り、そいつをぶった切って三叉でつなげてノードを接続するようなものらしい。 構成変更がしにくく、基幹ケーブルが使用中

NWスペシャリスト勉強008

リピータ リピータはレイヤ1のLAN間接続機器で、論理的データの解釈はせず、純粋に信号の増幅と整形のみを行う機器。 ネットワークケーブルはそれぞれ、最大伝送距離が決まっており、データが減衰し正しく受信できなくなってしまう

NWスペシャリスト勉強007

物理層(レイヤ1) 同軸ケーブル いったいいつまで同軸ケーブルについて勉強しなければならないのか。 はいはい、10BASE5、はいはい、10BASE2。 ツイストペアケーブル ツイストペアも、今普通に使われているのはほと

NWスペシャリスト勉強006

回線制御装置ですが、これもまじめにやってもそんなに試験に出そうな感じじゃないので飛ばします。 一部、この章で出てくる、DCE・DTEと、MDI・MDI-Xは押さえておきましょう。 MDIとかについては以前、1000BAS

NWスペシャリスト勉強005

さて、前回の最後に今回はベーシック手順と書いたが、勉強してくとベーシック手順って実際に実装されてるのが全銀協プロトコルとかって古い(専用線で2400bpsとか)プロトコルくらいしか見当たらないっぽいので、そんなに頑張って

NWスペシャリスト勉強004

データ伝送を行う際の要素として、同期方式がある。 他にも伝送単位や誤り制御なんかもある。 今日はその同期方式について。 大きく分けて、1ビットのデータをズレなく認識するためのビット同期と、そのビットをドコで区切ってバイト

NWスペシャリスト勉強003

技評社のあれの2章は音声符号化から。 このあたりの詳細はエンベデ対策でみっちりやったので割愛。 サンプリングと量子化と符号化。ポイントはナイキスト周波数と量子化ノイズかな。符号化のPCM、ADPCMは基本として、CELP

NWスペシャリスト勉強002

待ち行列理論 待ち行列理論は、システムの性能を考える際の待ち時間のモデル ・M/M/1(えむえむわん)モデルとは、「到着分布/サービス分布/窓口数」のケンドール記号と呼ばれる待ち行列の表現のうち、窓口数を1として計算する