NWスペシャリスト勉強020

IEEE802.1x IEEE802.1Xは認証(Authentication)の規格で、有線・無線を問わずLANに接続する際の認証を行う仕組み。 (http://www.infraexpert.com/study/wi

NWスペシャリスト勉強019

無線LANの規格について前回から1つ追加。 802.11ac 802.11n後継の理論上6.93Gbpsの伝送速度を実現する仕様(2014年2月標準化) 無線LANのチャネルについて <http://www.inf

NIST SP 800-90

2013年9月頃に話題になったらしいDual EC DRBGの問題について、日本語のまとまった情報があんまりなかったので、自力で少し調べたので備忘録的にまとめます。 どんな問題か 2013年9月に元NSA職員のエドワード

NWスペシャリスト勉強018

無線LAN 無線LANについては「http://www.geocities.jp/sugachan1973/doc/funto104.html」にとても細かく説明がある。 タイトルには無線LAN入門とあるが、とても細かく

NWスペシャリスト勉強017

ゲートウェイ OSI基本参照モデルのレイヤ1のLAN間接続機器がリピータ・リピータハブ、レイヤ2がブリッジ・スイッチングハブ、レイヤ3がルータ、そしてレイヤ4位上のネットワーク接続を行う機器を総称してゲートウェイと呼ぶ。

NWスペシャリスト勉強016

VLANタグ タグVLAN(IEEE802.1Q)において使用されるフレームの拡張部分をVLANタグと呼ぶ。 VLANタグはイーサネットフレームのTYPE(or Size)の手前、つまり宛先MACアドレス、送信元MACア

NWスペシャリスト勉強015

L3スイッチ L3スイッチはルータ同様レイヤ3のLAN間接続機器で、大きな違いとして、ルータはソフトウェア制御なのに対し、L3SWはASICと言ったようなハードウェアによる制御を行うと言う点、また一般的にルータはポート数

NWスペシャリスト勉強014

スイッチングハブ ストアアンドフォワード 転送フレームをバッファに取り込み、FCSをチェックしてから転送処理を行うスイッチ。伝送エラー等で壊れたフレームは転送されない。 カットスルー 転送フレームがすべてバッファリングで

NWスペシャリスト勉強013

ブリッジ データリンク層のLAN間接続機器で、コリジョンドメインの分割ができる。 レイヤ1のリピータハブでは受信したポート以外のすべてのポートにデータを流してしまうため、接続する機器が増えるとそれだけ衝突(コリジョン)が

NWスペシャリスト勉強012

トークンリング ネットワーク上にトークンという送信権を巡回させ、それを捕まえたノードのみが送信できる制御方式。 トークンが回ってきた時、送信するものがなければフリートークンとしてスルーし、送信するものがあるときは、ビジー