アメリカンジョーク:ブラック企業

ジョージ「ヘイ、ボブ。どうした浮かない顔して。」

ボブ「ハイ、ジョージ。仕事がきつくて参ってるよ。先月も80時間は残業したぜ。」

ジョージ「おいおい、そいつはブラック企業ってやつじゃないか。とっとと辞めちまえよ。」

ボブ「だけど、働かなきゃ食ってけないだろ、辞められないよ」

ジョージ「食ってくだけなら80時間も残業する必要ないだろ、養豚場で豚の真似してりゃ餌がもらえるぜ?」

ボブ「そういうことじゃない、俺がいなくなったら他の仲間達にも負担が……。」

ジョージ「働き者だな、来世は家猫にでも生まれ変わって一生ゴロゴロしてられるよ。」

ボブ「家猫か。そりゃあいいね。」

ジョージ「だけど雄猫だけはやめておけよ、発情期が来る前に大事なトコちょん切られる。」

ボブ「大丈夫、ずっとセックスしてなきゃ免れる」

ジョージ「ボブ……家猫になんて生まれ変わっても碌な事にならないぞ、お前の飼い主は裕福に見えるけど老い先短い。自分が死ぬ前にババアが死ぬんじゃないかとハラハラしながら生きることになるだけだ。家猫に生まれ変わっても良いことなんて無いんだから、今詰めて働くのはやめろよ。」

ボブ「でもさ、うちのボスが最近、老いぼれの両親から飼い猫を引き取ったって言ってたぜ?」

ジョージ「猫にまで働かせる気かよ!」

 

 

 


おまけ

ジョージ「ヘイ、ボブ。どうした浮かない顔して。」

ボブ「ハイ、ジョージ。仕事がきつくて参ってるよ。先月も20時間は残業したぜ。」

ジョージ「おいおい、そいつはブラック企業ってやつじゃないか。とっとと辞めちまえよ!」

 

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